
TECマークをシンボルとする東洋電装製品がグローバルな舞台で一層高い評価を勝ち得るために、私たちが最も重視して力を注いでいるのが研究開発です。
例えば東洋電装の主力アイテムであり、四輪車、二輪車、汎用機器の中枢部品として提供される電装品については「微電流から大電流まで多種多様な負荷に対応するばかりでなく人間が直接操作する感覚性能に配慮した操作系スイッチ製品やトランスミッション用ポジションセンサー等の機能系スイッチ製品」「マグネットワイヤーの細密巻線技術をもとに開発した最先端のプラグホール収納型イグニッションコイルや二輪車用にシリーズ化された小型イグニッションコイル等の点火系製品」「二酸化炭素防止が必須の環境対応バルブ等の吸排気系製品」など、それぞれ高品質で信頼性の高い製品を全世界に向けて提供することを研究開発の根幹としています。
東洋電装の事業のアイテムはこのほか発電機、モーター等がありますが、電装品を始めとするこれらの製品群を更に進化させるために、約200名の開発要員が専門ブロックに分かれて柔軟にクロスオーバーする研究体制を組み、アイテムごとに最先端技術を探り、新しい提案型製品の創造にチャレンジしています。
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