基本的な考え方

お客様や社会からの信頼をより高めるため、遵法精神の高い企業であるために取締役の中からコンプライアンス・オフィサーを選任し、その主導の下、コンプライアンスの方針の策定やコンプライアンス・企業倫理領域の全社状況をまとめ、また行動規範の制定や自己検証の実施など、グループの各組織の取り組みを主体とした内部統制の仕組みを整備し、各組織がコンプライアンスやリスクマネジメントに体系的な取り組みを行うことを推進する体制を整備しています。また、内部監査部門が各組織の業務遂行について、効果的な監査に努めております。

コンプライアンス体制

企業倫理委員会

グループ全体のコンプライアンス方針の策定、及びコンプライアンス・企業倫理領域の全社状況のまとめと個別の重大案件の対応を迅速公正に処理しています。

監査室の設置

内部統制のため、監査室を設置し、定期的な業務監査を実施しています。

企業倫理改善提案窓口の設置

東洋電装グループにおいて発生している、または発生の恐れのある法令および社内規則違反行為または企業倫理に反する行為について「積極的な改善提案」「意見」「疑問」「質問」等ができる窓口を設置しています。

コンプライアンスの取り組み

反社会的勢力排除に関して

コンプライアンス経営を尊重しており、法令、倫理に反しない行動は、社会の一員として当然のことと認識しています。
そのような認識に相反する反社会的勢力とは、法令遵守の観点からはもとより、正義感や良識に照らしても、一切かかわりをもつべきでないと考えています。

紛争鉱物規制への対応

コンゴ民主共和国および周辺国産の鉱物購入・使用が、武装勢力の資金源となり、また紛争地域での人権侵害にも加担することになるため、紛争鉱物に関しては自社のみならずお取引先に対しても調達しないよう要請していきます。

企業倫理改善提案窓口の設置による法令違反や社内規則違反の撲滅

法令遵守や社内規則遵守は、当然守るべき最重要事項です。これに反するような行為は絶対に許すことはできません。企業倫理改善提案窓口を設置し、牽制と共に、その撲滅に努めてまいります。

企業倫理改善提案窓口 社員への配布資料

企業倫理改善提案窓口 社員への配布資料