環境方針

基本理念

東洋電装(株)は環境に配慮したグローバルな事業活動を行うために、製品のライフサイクルを考慮し設計、製造、物流、市場での使用、廃棄に至る全ての段階における環境負荷物質低減を図り地球にやさしい持続可能な環境先進企業として未来社会の発展に貢献します。

行動指針

  1. 1.グローバルな視点に立ち資源及びエネルギーを有効に活用し、地球資源の保護と温暖化の防止を推進します。
  2. 2.3R(Reduce、Reuse、Recycle)を積極的に展開し、廃棄物の削減と循環型社会の形成促進に努めます。 (Reduce:減量、Reuse:再使用、Recycle:再利用)
  3. 3.製品や工程から有害な化学物質をできる限り排除し、大気、水系、土壌等の汚染と人の健康や生態系への影響を防止します。
  4. 4.環境に関わる法規制並びに地域社会及び取引先等との合意事項を順守し、グローバルな環境保全に積極的な取り組みを行います。
  5. 5.この環境方針に基づき、各部門の目標と計画を定め、実行し、定期的に見直すことにより、当社の活動が環境に与える影響を継続的に改善します。

環境最高責任者

適用範囲

事業所
(A)テクニカルセンター: 〒350-2280埼玉県鶴ヶ島市太田ヶ谷1053
(B)亀山工場: 〒519-0212 三重県亀山市能褒野町6番1号
(C)熊本工場: 〒861-0925 熊本県玉名郡和水町野田305番地

地球にやさしい環境先進企業をめざして

環境設定目標

環境行動

地球温暖化ガス削減

  • 電力見える化デマンド管理
  • エコ設備導入最適運転
  • 最適物流による輸送

環境負荷 物質低減

  • 環境配慮設計開発
  • 事業所内化学物質削減
  • 製品含有化学物質管理基準書の発行

独自の環境保全活動

世界の環境規制を順守し地球環境保全に東洋電装グループにて取り組んでおります。

独自の品質保証活動

温室効果ガス排出量削減取組み

国内拠点のGHG排出量を監視し削減に努めている

国内拠点GHG排出量推移

GHG削減取組み

リーマンショック前の2008年基準にて売上対比で原単位を設定
原子力発電所停止に伴いCo2排出係数が増加している

GHG排出量推移

資源分別

廃棄物から再資源・循環資源を分別する事で天然資源の枯渇に貢献する

資源分別

循環型社会形成推進基本法

廃棄物から再資源・循環資源を分別する事で天然資源の枯渇に貢献する

各拠点産業廃棄物リサイクル化目標