基本的な考え方

東洋電装は、「存在を期待される企業」をめざし、世界各地域のお客様や社会の期待に応えるべく、地域や組織の自立性を高め、事業環境の変化に、迅速かつ柔軟な対応が図られるよう経営体制を整備してきました。
厳しい環境競争の中で、今後さらにグローバルな事業展開を推し進めるために、地域や組織の自立性をより高め、権限移譲を加速しながら、お客様や社会から信頼を確保して行くことが重要であると考えています。
一方で、コーポレートガバナンスの要求が高まっており、経営の自律と経営への監督、および企業内における体系的なコンプライアンスやリスクマネジメントが企業経営に求められています。
こうした認識のもと、お客様、社会、株主様からの信頼を高め、企業価値向上を図るためコーポレートガバナンス体制の整備を行い、企業価値の維持・向上を図るための活動を行ってまいります。

東洋電装コーポレートガバナンス体制

東洋電装コーポレートガバナンス体制