ピックUPセンサー組立、検査ライン

センサー構成部品をロボット、ボンド塗布機、半田付、ローリング加締機を用い、電子部品の固定、組付、半田付、ローリング加締を行い ピックUPセンサーを組付後 画像外観測定、取付実機を想定した検査を全自動で行う設備です。

ピックUPセンサー組立、検査ライン

IGC巻線ライン

ボビン供給、巻線、端末処理 (溶接、半田付) 検査、製品収納までを接続する事で全自動巻線ラインを構築して高品位の巻線コイル生産を実現している設備です。また、巻線は10,000RPM以上の回転数で端末は定められた条件での接合処理と検査外観は各部位については画像処理を用いて 高品質、高効率生産を全自動にて実現しています。

IGC巻線ライン

IGC組立ライン

各IGC構成部品をロボット、溶接機、ボンド塗布機を用い圧入、接合、接着を行いIGCを組立後、画像処理、各種測定器で検査を行い次工程 真空注入装置へ自動供給する全自動設備です。

IGC組立ライン

真空樹脂注入ライン

ピストンポンプ式 高精度の定量吐出機、計量機を持ちいた直線移動式の真空注入槽とトンネル式の予備乾燥炉、硬化炉を接続し、全自動の注入硬化ラインを構築し高精度樹脂注入と正確な温度プロファイルにて硬化する事で高い品質と高効率化を実現している設備です。

真空樹脂注入ライン