なぜこの形なのかについて、とことんこだわります。永年にわたる製品開発の経験から、車室内で使用されるシーン、文脈を理解し、ドライバーや同乗者がしっくりくる形状、操作フィーリングを実現する提案を行っています。

形へのこだわり

モビリティのデザイントレンドにとどまらず、住宅や家電など、他分野のデザイントレンドの把握、理解にもつとめ、車室内の造形に溶け込むインテリアの研究を日々行っています。人とモビリティの間にある製品を扱うからこそ、その素材特性も熟知し、活かした提案をこころがけています。

車室内の造形に溶け込むインテリア

自動運転、環境問題、IoTなど、クルマを取り巻く変化を捉え、それらがもたらす車室内の理想的なあり方を人とクルマとの関係性に注目して製品開発を行っております。

クルマを取り巻く変化を見据えた製品開発